エバー航空は、2026年7月に台北/桃園~ワシントン線に就航する計画です。
運航の詳細は明らかにされていないものの、787-9型機で週4便運航する計画で、飛行時間は16時間以上になることが予想、同社の運航路線においても最長クラスの長距離路線となります。
また本路線の就航により同社の北米の就航地はロサンゼルス・ニューヨーク・シアトル・シカゴ・ダラス・サンフランシスコ、ヒューストン、バンクーバー、トロントと合わせて10都市に拡大します。
現在同社の北米路線の約6割は乗り継ぎ客が占めているとみられており、本路線の開設によりアジア~北米間の乗り継ぎ客の獲得競争がさらに激しくなることが予想されます。Photo : EVA AIR
エバー航空、2026年3月29日より青森~台北/桃園線を増便し週5便化 繁忙期は最大週7往復し青森県政史上初めて国際線がデイリー運航



