FSC 航空ニュース

デルタ航空、2026年2月より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定し増額 アメリカ本土往復約6.4万円、ホノルル往復約4.1万円

 デルタ航空は、2026年2月1日より日本発航空券の国際線燃油サーチャージを改定することを発表しました。

 2026年1月31日までは、日本からアメリカ本土・中南米まで片道25,000円の燃油サーチャージが必要ですが、2月1日以降は31,900円となります。なおハワイは、16,000円から20,400円への増額です。

 デルタ航空は、日本発着の全路線の燃油サーチャージの見直しを2ヶ月おきに行っており、燃油サーチャージは燃油価格に応じて変更される場合があります。Photo : DELTA

デルタ航空CEO、トランプ大統領のクレカ上限金利10%政策は航空会社のロイヤリティプログラムに大きな影響との見方

デルタ航空、787-10型機を最大60機導入する契約をボーイングと締結 2031年から受領開始へ

デルタ航空、新制服の試験着用を2026年夏から開始 2027年に正式に新制服として採用へ