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JAL、2026年3月期第3四半期業績(2025年4月1日〜12月31日)を発表 純利益1,137億円

 JALは、2026年3月期第3四半期業績(2025年4月1日〜12月31日)を発表しました。

 当第3四半期において、売上収益は前年比+9.2%の1兆5,137億円となりました。営業費用については、収入に連動する費用の増加や物価高、人的資本投資などにより、前年比+8.4%の1兆3,589億円となった結果、EBITは1,791億円(前年比+24.2%)となり3四半期累計で過去最高益を達成し、純利益は1,137億円(前年比+24.9%)となりました。

 FSC事業においては、好調な国際旅客の取り込み、柔軟なレベニューマネジメントによる国内旅客の確保、貨物機ネットワーク拡充による貨物需要の獲得などにより、売上収益は前年比+9.2%の1兆1,967億円となり、EBITは前年比+28.6%の1,268億円となりました。

 上記業績により、通期業績予想の達成に向け順調に推移しているとしています。

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