JALとカンタス航空は、ジェットスタージャパンの主要株主として、本邦資本主導の新株主体制への移行方針について法的拘束力を有しない覚書を締結したことを発表しました。
これに伴い、今後の協議および関係当局の承認を前提として、カンタス航空はジェットスタージャパンの全株式を譲渡して日本政策投資銀行が新たな株主として参画する予定で、東京センチュリーは引き続きジェットスタージャパンの株式を保有する意向です。なお今回の株主体制の変更によるジェットスタージャパンの運航計画には変更はなく、利用者への影響はありません。
今後の計画は、2026年7月に最終合意、2026年10月に新ブランドを発表、2027年6月に株式譲渡手続きおよびブランド移行を完了させます。
また今回の発表では、ジェットスタージャパンの社員の雇用は継続し、これまで築き上げてきたLCCとしての低運賃を可能とする効率的なオペレーション体制や何事にも挑戦していく企業風土の強みを生かした自立した事業運営を継続、発展させ、引き続き成田空港を拠点として国際線を積極的に展開していく予定であることが明らかにされています。Photo : Jetstar Japan




