タイ国際航空は、2026年に28機の航空機を導入する計画であることがわかりました。
この28機の内訳は、昨年から受領を開始したA321neoを14機、787-9を4機、787-8を10機導入するもので、787-8に関しては既に取締役会が承認し現在リース元と交渉中です。
現在までにリース会社の詳細は明らかになっていませんが、これまでの情報をまとめるとアイルランドの大手リース会社のAvolonが有力とみられ、現在交渉の最終段階とみられます。
今回の機材拡充により、パンデミック中に縮小した保有機数を再び100機規模に回復させることで、東南アジアにおけるハブ機能の強化を急ぐ方針です。Photo : Thai Airways



