ルフトハンザ航空は、創立100周年を迎えたことを記念して各機種に特別塗装を施していますが、747-8機の塗装が完了したことを発表しました。
今回の特別塗装の最大の特徴は、垂直尾翼に大きく描かれた鶴のロゴです。通常のデザインよりも遥かに大きく描かれたクレーンは、遠くからでも一目でその特別さを認識できるほどのインパクトを放ち、機体前方やエンジン部分にも100周年を記念する文字が添えられています。


塗装が施されたD-ABYNは、3月6日に定期便に就航する予定となっており、同型機が投入されている東京/羽田~フランクフルト線に投入されることも期待されています。
今後同社はA350-1000型機にも特別塗装を施す計画としており、同型機は秋頃に公開される予定です。Photo : Lufthansa




