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中国国際航空、北京/首都〜平壌線の運航を2026年3月30日から再開へ 約6年ぶりに定期便として北朝鮮へ乗り入れ

 中国国際航空が、北京と北朝鮮の平壌を結ぶ定期便を2026年3月30日から再開することが明らかになりました。新型コロナウイルスの影響で2020年1月に運休して以来、約6年ぶりの運航再開となります。

 運航再開となるのは、北京/首都〜平壌線のCA121/122便で、運航は毎週月曜日の週1便を予定し、機材は737-700型機が投入される予定です。

 運賃は北京発の片道エコノミークラスが2,630人民元から、平壌発が2,120人民元からとなり、フライト時間は約2時間を予定しています。なお、4月から5月18日までは毎週月曜日の運航が確認されていますが、6月以降は月2回(隔週月曜日)に調整される見通しです。

 本路線は、国営の高麗航空がすでに2023年8月から同路線を再開させていますが、中国エアラインの運航は中国国際航空が唯一となります。Photo : Air China

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