現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2026年1月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2026年1月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 94.6%
◇ピーチ 93.5%
◇ジェットスタージャパン 92.4%
◆チャイナエアライン 96.0%
◆エバー航空 96.4%
◆スターラックス航空 95.6%
◆タイガーエア台湾 90.9%
◆キャセイパシフィック航空 93.0%
◆スクート 93.8%
◆タイライオンエア 84.9%
全社で合計フライト数は1,352便、提供座席数353,278席、乗客数333,064人、搭乗率94.3%で、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっています。またトップのエバー航空の96.4%は驚異的な数字となっており、各社が引き続き増便等も期待できる状況と考えられます。Photo : EVA AIR




