現在日本と台湾と第3国の計9社のエアラインが競合し、那覇空港における屈指の競合路線である沖縄/那覇~台北/桃園線の2026年1月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はピーチ、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、タイベトジェットエア、タイエアアジア、バティックエアマレーシアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。なお現在運航しているJTAは、1月は未就航のためデータはありません。
【2026年1月 OKA-TPE 搭乗率】
◇ピーチ 88.4%
◆チャイナエアライン 89.2%
◆エバー航空 88.0%
◆スターラックス航空 87.1%
◆タイガーエア台湾 96.5%
◆タイベトジェットエア 89.3%
◆タイエアアジア 82.0%
◆バティックエアマレーシア 87.7%
全社で合計フライト数は766便、提供座席数143,820席、乗客数128,050人、搭乗率89.0%となり、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっています。来月には2月に就航したJTAの搭乗率も判明する予定で、どこまで集客できているのか注目となりますPhoto : Tiger Air Taiwan




