世界最多の就航国数を誇るターキッシュエアラインズは、2027年2月より東京/成田~イスタンブール線を増便することを発表しました。
今回の増便は、2026年夏のスケジュールから運航を開始するTK300/301便を冬期期間も継続して運航するもので、これにより利用者は両都市間において、より柔軟なスケジュールで移動することが可能になります。
現在同社は、羽田空港および関西国際空港からもデイリー運航しており、本路線の増便で日本発着の路線は合計で週26便体制へと大幅に拡大します。
ターキッシュ エアラインズは今回の決定について、「日本市場へのさらなるコミットメントを示すものであり、より多くの選択肢と快適な空の旅を通じて、日本と世界をつなぐ架け橋となることを目指す」とコメントしています。
なお、2026年冬期運航スケジュール(2026年10月25日〜2027年3月27日)の詳細は、政府認可を条件として順次適用される予定となっています。Photo : Turkish Airlines




