羽田空港 航空ニュース

羽田空港、2026年世界空港評価で3部門首位を獲得 14年連続の快挙

 羽田空港旅客ターミナルは、英国の航空サービス調査会社SKYTRAX(スカイトラックス)社が実施する国際的な空港評価「World Airport Awards 2026」において、主要3部門で世界第1位を受賞しました。

 今回の表彰で、羽田空港が世界トップに選出されたのは以下の3部門です。

◇World’s Best Domestic Airports(14年連続) 国内線エリアの利便性や快適性が総合的に高く評価され、14年連続の首位獲得となりました。
◇World’s Cleanest Airports(11年連続・通算13回目) 空港内の清潔さや快適な環境維持が認められ、通算13回目の世界1位に輝いています。
◇World’s Best PRM / Accessible Facilities(8年連続) 移動時のサポートを必要とするお客さまへの取り組みや施設整備において、8年連続で世界一の評価を得ました。

 羽田空港は主要部門の首位獲得にとどまらず、空港の総合評価である「World’s Best Airports」や、アジア地域の総合評価「Best Airports in Asia」において世界第3位にランクインしました。さらに「飲食店舗(World’s Best Airport Dining)」や「お手洗い(World’s Best Airport Washrooms)」の各部門でも、世界第3位という極めて高い評価を受けています。また、旅客ターミナルに直結するホテル「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」も、アジアの空港ホテルの評価「Best Airport Hotels in Asia」部門において、世界第3位に選出されました。

 羽田空港は、国内・国際ネットワークを繋ぐハブ空港として重要な役割を担っています。今後も空港内で働く事業者や関係機関と緊密に連携し、利用者への感謝を胸に「世界最高水準のサービス」を提供していく方針です。利便性と快適性を追求した施設づくりを通じて、世界中から信頼される空港を目指すとともに、「人にも環境にもやさしい先進的空港」の実現に向けた取り組みを推進していくとしています。Photo : 日本空港ビルデング

羽田空港、内際乗り継ぎ利便性向上のためターミナルビルを拡張へ T1とT2を接続しサテライトビルも延伸

羽田空港第1ターミナル北側サテライト施設は木造・鉄骨ハイブリッド構造を採用 2026年夏に供用開始

羽田空港の新規就航・増便・施設整備・関連ニュースまとめ※随時更新