西鉄エアサービスは、2026年4月1日より関西国際空港において、グランドハンドリング業務の受託を開始することを発表しました。同社が関西エリアへ進出するのは今回が初めてで、業務受託拠点は全国で合計10カ所へと拡大します。
今回の進出では、中国の吉祥航空の業務を受託します。関西国際空港内に「空港事業本部 空港マネジメント部 関西国際空港所」を設置し、カウンターでの搭乗手続きや手荷物受託、搭乗ゲートでの案内、運航管理補助、貨物の仕分け・搭載、航空機地上支援など、多岐にわたるサービスを提供します。
西鉄エアサービスは現在、北九州・福岡・佐賀・熊本・宮崎・山口宇部・松山・成田・新千歳の国内9つの空港でJAL、スターフライヤー、ジェットスタージャパン、チェジュ航空、スプリングジャパン、春秋航空、上海航空、吉祥航空、アシアナ航空、イベリア航空、エバー航空、大韓航空、中国東方航空、天草エアライン、チャイナエアライン、ジンエアー、エアロK、UPS航空、タイガーエア台湾、長竜航空、ベトナム航空、グレーターベイエアラインズなど多くの航空会社の業務を支えています。
なお、関西国際空港所は2026年2月1日に既に開設されており、4月1日から本格的な業務運用がスタートする予定です。Photo : 西鉄エアサービス




