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スカイマーク、羽田空港の格納庫で2026年度入社式を開催 279名が入社

 スカイマークは、2026年4月1日、羽田空港内にある同社格納庫において2026年度入社式を執り行い、総勢279名の新入社員を迎えました

 式典では、代表取締役社長執行役員の本橋学氏が登壇し、数ある企業の中からスカイマークを選んだ新入社員へ感謝を述べるとともに、プロフェッショナルとして「安全がすべてに優先する」という決意を胸に刻むよう訓示し、設立30周年を迎える2026年を自律的な組織を目指す「Skymark 3.0」へと飛躍する特別な年であると強調しました

 そして同年に導入される新機種の737-8のJA738Aを大切な同期の一員として紹介し、失敗を恐れず挑む「20勝80敗の文化」とポジティブな思考を持って、共にワクワクする空の未来を創り上げようと語りかけました

 また新入社員を代表して、コーポレート・オペレーション職の伊藤陽音さんとエアラインエンジニアリング職の野本真央さんが決意表明を行いました 。両名は、安全を基盤に地域に愛される翼を目指し、困難に直面しても「One Team」の精神で仲間と手を取り合い、より多くのお客様から一番に選ばれる未来を創造していくことを誓いました

 本年度の新入社員の内訳は、地上旅客職91名、客室乗務職84名、運航乗務職33名、ランプハンドリング職26名、コーポレート・オペレーション職23名、エアラインエンジニアリング職21名、事務スタッフ1名となっています 。なお、同社では2026年度より一部の職種名称を変更しています Photo : Skymark

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