アメリカン航空は、2026年に開催されるFIFAワールドカップの公式エアラインとして、大会を象徴する特別な機体デザインを公開しました。
今回のプロジェクトの主役となるのは、特別にデザインを施した737-800型機(N844NN)です。アメリカン航空にとって、スポーツイベントをテーマにした本格的な機体ラッピングは史上初の試みとなります。
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機体には、胴体後部に「FIFA World Cup 26」の公式ロゴと、大会の鮮やかなテーマカラーが大胆に配されました。この機体は、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国にまたがる16の開催都市を結ぶ国内線および短距離国際線を中心に運用され、空からの大会PRを担います。また同社は保有する1,460機以上の機体すべてに同大会のステッカーを貼ることも発表しています。
これにより、同社のネットワーク全体で大会をPRする形となり、大会のムードを高めます。Photo : American Air
アメリカン航空、100周年を記念した777-300ERの特別塗装機を発表 2025年11月に路線投入し日本へも飛来見込み




