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10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年2月の搭乗率 トップはエバー航空の96.4%で9社が9割越え

 現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2026年2月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年2月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 97.1%
◇ピーチ 93.7%
◇ジェットスタージャパン 93.6%
◆チャイナエアライン 96.4%
◆エバー航空 97.2%
◆スターラックス航空 96.3%
◆タイガーエア台湾 95.5%
◆キャセイパシフィック航空 97.0%
◆スクート 93.7%
◆タイライオンエア 85.8%

 全社で合計フライト数は1,283便、提供座席数332,696席、乗客数317,406人、搭乗率95.4%で、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっています。また9社が搭乗率9割を超えており、今後も機材の大型化や増便が期待できる状況と考えられます。Photo : EVA AIR

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