大韓航空は、2026年4月14日からドイツ・ハンブルクで開催された世界最大級の機内サービス展示会「WTCE 2026」にて、3つの主要アワードで合計13部門を受賞しました。
今回の高い評価は、昨年の新CI導入に合わせてアメニティや寝具、機内食器などを全面的に刷新した取り組みが、世界の専門家や搭乗客から支持された結果としています。

同社は期間中、「オンボード・ホスピタリティ・アワード」や「トラベルプラス・エアライン・アメニティ・アワード」、「PAX リーダーシップ・アワード」の3機関から、ファーストクラスのアメニティや寝具、機内インテリアなどの各部門で多数の賞を獲得しました。
この評価を牽引したのは、航空会社として世界初となる英国ハイジュエリーブランド「グラフ」のアメニティキット採用をはじめ、イタリアの高級リネン「フレッテ」による上質な寝具の導入です。さらに、機内食を彩るテーブルウェアには「ベルナルド」や「ジョルジオ アルマーニ」といった最高級ブランドを揃え、サービスの品格を大きく向上させました。
大韓航空は、「追求してきた高品質なサービスが世界的に認められた証であり、今後も世界中の人々に愛される航空会社として成長を続けていく」とコメントしています。Photo : Korean Air
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