成田空港 航空ニュース

「地球の歩き方」初となる空港・周辺都市圏版『成田空港とエアポートシティ』2027年2月出版へ

 成田国際空港、gaaboo、地球の歩き方の3社は2026年4月21日、連携してガイドブック『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』を2027年2月に出版することを発表しました。創刊46周年を迎えた「地球の歩き方」シリーズにおいて、「空港と空港都市圏」をテーマに据えた一冊は今回が初めての試みとなります。

 本書は、成田空港と周辺の11市町(千葉県の成田市や芝山町など9市町、茨城県の河内町や稲敷市)を「エアポートシティエリア」として一体的に捉え、その魅力を深掘りする唯一無二のガイドブックとなる予定です。成田空港で推進されている「成田空港第2の開港プロジェクト」や「SORATO NRT エアポートシティ構想」を背景に、産業、観光、交通、歴史文化などの魅力を発掘◇創造し、首都圏から日本全国へ向けて広くプロモーションを展開していくことを目的としています。

 誌面では、成田空港の基本情報や周辺エリアの詳細な情報に加えて、「普段は立ち入れない特別な空港内エリア紹介」といった特集企画が検討されています。さらに、「地球の歩き方」ならではの特徴を活かし、読者や空港利用者から集めた「地元あるある」や「成田空港トリビア」などの口コミ情報もびっしりと掲載される予定です。

 出版に向けた取り組みとして、2026年4月21日から7月31日までの期間、一般の方を対象とした情報募集のアンケートが実施されます。表紙の絵柄案や「推しスポット」などのリアルな声をWEBアンケートや各所に設置されたアンケートBOXで集めており、回答者から抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施されています 。

書籍概要
◇ 書名: 『地球の歩き方 成田空港とエアポートシティ』
◇ 発売予定日: 2027年2月(全国書店及びオンライン書店にて発売予定)
◇ 予価: 2,420円(税込)
◇ 仕様: A5変型 / 320ページ(電子版あり)

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