JAL(日本航空)グループは2026年3月の搭乗実績を発表しました。国際、国内の両路線の利用率が大台の9割を達成しており、好調さが窺えます。
◆国際線の利用者数は前年比102.5%で717,877人、利用率91.6%
◆国内線の利用者数は前年比103.8%で3,447,548人、利用率90.0%
【国際線の方面別の利用者数】
米大陸線は前年比110.9%で164,325人、利用率90.6%
欧州・中東線は前年比91.0%で57,919人、搭乗率97.2%
東南アジア線は前年比108.4%で199,851人、搭乗率90.4%
オセアニア線は前年比107.0%で23,853人、搭乗率89.9%
ハワイ・グアム線は前年比100.0%で67,641人、搭乗率92.3%
韓国線は前年比90.2%で34,806人、搭乗率94.4%
東アジア(韓国除く)線は前年比96.4%で169,482人、搭乗率90.7%
国内路線の幹線となる、羽田~伊丹の搭乗率は91.7%、羽田~新千歳が91.8%、羽田~福岡が89.6%、羽田~那覇が96.0%となっています。




