FSC 新千歳空港 羽田空港

スカイマーク、札幌/新千歳~東京/羽田線の就航20周年を記念しセレモニーを開催

 スカイマークは、2026年4月28日に札幌/新千歳~東京/羽田線が就航20周年を迎えるにあたり、前日の4月27日に記念セレモニーを実施しました。セレモニーには、日頃より同社を支援している関係者らが列席し、節目の年を祝いました。

 セレモニーには、国土交通省東京航空局新千歳空港事務所空港長の田中剛志氏や、北海道千歳市長の横田隆一氏、北海道エアポート代表取締役社長の山崎雅生氏らが来賓として出席しました。また、日本航空大学校北海道校副学長の村松拓哉氏のほか、スカイマークからは空港本部担当執行役員の堀哲雄氏や千歳空港支店長の中村秀一氏が参加しました。

 同日、対象となる便を利用した乗客には記念品が配布されました。対象便は、札幌/新千歳発東京/羽田行きのSKY712便と、東京/羽田発札幌/新千歳行きのSKY711便、SKY713便、SKY717便で、乗客には、就航20周年を記念したランチバックとステッカーに加え、千歳市空港開港100年記念コラボレーション商品である「すかいも」が手渡されました。

 今年10月には、新千歳空港の原点である千歳の着陸場に初めて飛行機が着陸してから開港100年という大きな節目を迎えます。スカイマークの本路線は就航以来着実に利用者数を伸ばし、同社にとって非常に重要な路線に成長しました。北海道の四季を通じた安定した観光需要に加え、ビジネス需要も増加傾向にあるとのことです。同社は今後も安全をすべての基盤とし、安心で高品質、かつシンプルで心のこもった快適な航空サービスを身近な価格で提供していくとしています。Photo : Skymark

スカイマーク、新経営体制への刷新を内定 次期社長に元FDA会長の三輪德泰氏

スカイマーク、日本初の737MAX8を2026年4月に受領へ

スカイマーク、737-8型機と737-10型機の機体デザインを決定