サウスウエスト航空は、アメリカ建国250周年を記念した特別塗装機「インディペンデンス・ワン」を新たに導入すると発表しました。
新たにお披露目された「インディペンデンス・ワン」は、建国の節目を祝うにふさわしい、非常にインパクトのあるデザインに仕上がっています。機体全体には赤、白、青の鮮やかなカラーリングが施され「1776」の文字が大胆に描かれています。




また、独立宣言に記された「生命、自由、幸福の追求」という人類の不可侵の権利を示す有名なフレーズも刻まれています。さらに、独立当時の13州を象徴する13個の星が胴体に配置され 、両エンジンカウルには初期のアメリカ国旗であるベッツィー・ロス・フラッグを模した星の輪が描かれるなど、歴史への敬意が細部にまで込められています。
この記念すべき「インディペンデンス・ワン」は、4月29日から運航を開始する予定です。最初の定期便は、サウスウエスト航空の拠点であるテキサス州ダラスを出発し、独立宣言と米国憲法が制定された歴史の舞台であるフィラデルフィアへと向かう予定となっています。Photo : Southwest Airlines




