チャイナエアラインは、2026年5月1日から2026年6月30日までに発券される航空券を対象に、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の適用額を改定します。これは、燃油価格が想定をはるかに上回る水準に達していることを踏まえた対応です。
日本発旅程における1名1区間片道あたりの新たな燃油特別付加運賃は、出発地によって異なり、羽田、成田、関西、新千歳、中部、静岡、富山、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、広島、高松の各都市から台湾を結ぶ路線では、15,100円が適用されます。また、那覇から台湾への路線は7,400円、石垣から台湾への路線は4,600円となります。
さらに、台湾を経由して他地域へ向かう路線の燃油特別付加運賃も設定されています。台湾から香港、中国、韓国、東南アジア、ミクロネシアへの路線は15,400円、台湾からインド亜大陸、北米、ヨーロッパ、オセアニアへの長距離路線は27,400円が適用されます。
これらの燃油特別付加運賃に加え、日本発旅程の航空券には、1名1区間片道あたり600円の航空保険特別料金も合わせて適用されます。Photo : China Airlines




