大韓航空は2026年4月30日、英SKYTRAX(スカイトラックス)社の「ワールド・エアライン・スター・レイティング(World Airline Star Rating)」において、最高評価である「5スターエアライン」に6年連続で認定されたことを発表しました。
1989年設立のSKYTRAX社は、搭乗手続きや乗り継ぎ、ラウンジといった空港サービスをはじめ、機内サービスや機内エンターテインメントなど約550項目にわたって世界の航空会社を総合的に評価しています。今回の審査において大韓航空は、ウェブおよびモバイルサイト、旅客輸送、ラウンジ、機内サービスや機内エンターテインメント、機材などの項目で特に高い評価を獲得しました。
とりわけラウンジの評価については、前年を大幅に上回る結果となりました。同社は3年5カ月をかけて進めてきた仁川空港のラウンジリニューアル工事を今月のファーストクラス向けラウンジの完成をもって完了させたほか、3月にはロサンゼルス国際空港のラウンジもリニューアルオープンしています。今後はニューヨークのジョン・F・ケネディ空港をはじめとする海外主要ハブ空港でも、順次ラウンジの拡張やリニューアルを計画しているということです。
同社のサービス向上への取り組みは近年多方面で評価を集めており、2025年2月のAirline Ratingsによる「2025年世界最高の航空会社」受賞や、同年9月の「APEX Best Awards 2026」における最優秀客室サービス賞の受賞、さらに直近となる2026年4月の「ワールド・トラベル・ケータリング&オンボード・サービス・エキスポ2026」における13部門受賞など、多数の実績を重ねています。同社はこれからも顧客が満足できるサービスを提供していくとしています。Photo : Korean Air
大韓航空、APEX Best Awards2026において「最優秀客室サービス賞」を受賞&9年連続で「5スターエアライン」に認定



