2026年4月の(2026年4月1日から2026年4月30日)の期間において多くのアクセスを頂いた記事のトップ10になります。※記事公開後から3月31日までのアクセスの集計のため、記事公開日時が早い記事がアクセス数が増える傾向があることにご留意下さい。
1位 【注目】ユナイテッド航空とアメリカン航空が統合の可能性
2位 ニュージーランド航空、2026年11月よりエコノミーで「三段ベッドのスカイネスト」の提供を開始
3位 ヨーロッパ、3週間以内に航空システムの維持不能なレベルの燃料不足に直面する可能性
5位 ルフトハンザドイツ航空、中東情勢の緊迫化を受け最大40機運航停止を検討 A340や747-400が有力候補
6位 ブリティッシュエアウェイズ、機内での無断撮影・ライブ配信を約款で禁止
7位 成田空港にルフトハンザドイツ航空のA380が2026年4月15日に飛来か
8位 2025年のバードストライク発生は羽田空港が最多、衝突最多品種はツバメ、対策として人工芝の導入を検討
9位 アメリカン航空とアラスカ航空、合併の協議を行うも初期段階で見送り
10位 【速報】スカイマーク、日本の航空会社として初の737-8型機を受領 5月4日に羽田空港に到着へ
2026年4月は、ユナイテッド航空とアメリカン航空の統合に関するニュースが最も注目を集めました。最終的にアメリカン航空やトランプ大統領からの支持を得られず、ユナイテッド航空CEOの構想は幻に終わりました。しかし印象的だったのは、同CEOが「統合が実現すれば国際競争力が増し、ネットワークの拡充によってアメリカ国民の利益に繋がる」と主張していた点です。経営悪化したエアラインを救済・買収するといった過去の統合の形とは異なり、彼が思い描いていたビジョンは、我々の想像を超える領域にあったような気がしてなりません。
また、ニュージーランド航空のエコノミークラス向け3段ベッド「スカイネスト」にも注目です。今後の利用者の反応次第では他社も導入を検討する可能性があるため、航空業界を揺るがす革新的なプロダクトになるのか期待が寄せられています。
一方で、中東情勢は引き続き不安定な状況が続いており、航空業界全体に重い空気が漂っています。事態の早期収束を願うばかりです。Photo : Scott Kirby




