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新千歳空港、2026年3月の旅客数は237万人超え 国際線の利用と貨物取扱量が大幅増

 北海道エアポートが発表した2026年3月の運用状況(速報値)によると、新千歳空港の総旅客数は前年同月比107.23%の2,378,347人となり、前年を上回る堅調な推移を見せました。

 旅客数の内訳を見ると、国内線が前年同月比104.98%の1,954,410人と安定した実績を残しています。加えて国際線は前年同月比119.02%の423,937人と大幅に増加しており、全体の成長を力強く牽引する結果となりました。

 航空機の運航状況を示す発着便数については、国内線が11,197便(前年同月比99.00%)、国際線が1,939便(同105.15%)となり、合計で13,136便(同99.86%)が運航されました。国内線の便数が微減となったものの、国際線の便数増加によって補われています。

 また、貨物取扱量に関しても旅客数と同様に好調な数字を記録しています。国内線の貨物取扱量が11,302,623kg(前年同月比101.64%)と手堅く推移したほか、国際線の貨物取扱量は893,586kg(同134.03%)と大きく伸びを見せました。この結果、全体での貨物取扱量は前年同月比103.47%の12,196,209kgに達しています。Photo : HAP

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