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6社競合の東京/成田~高雄線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の驚異の99.4%で既に大型化が決定

 現在日本と台湾と第3国の計6社のエアラインが競合し、近年提供座席数が増加し激戦路線となりつつある東京/成田~高雄線の2026年3月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、タイエアアジア、ユナイテッド航空が競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年3月 NRT-KHH 搭乗率】
◇ジェットスタージャパン 92.7%
◆チャイナエアライン 98.8%
◆エバー航空 99.4%
◆タイガーエア台湾 94.8%
◆タイエアアジア 94.5%
◆ユナイテッド航空 93.1%

 全社で合計フライト数は431便、提供座席数76,794席、乗客数73,784人、搭乗率96.1%で、各社が高搭乗率を記録している状況となっています。通常第3国エアラインは苦戦する傾向がありますが、本路線では高搭乗率となっています。

 なお驚異的な搭乗率を記録しているエバー航空においては、3月に計62便を運航し、提供座席数11,408席でしたが、搭乗人数は11,338人であったことから、月間の空席数は70席となっています。

 このような高搭乗率を背景に、エバー航空は5月後半からワイドボディを投入する計画となっているほか、今後スターラックス航空マンダリン航空の新規参入が噂されています。Photo : EVA AIR

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