ZIPAIR Tokyoは、保有するボーイング787-8型機全8機に対して、SpaceX社の「Starlink」の搭載を2026年5月5日に完了したと発表しました。
この取り組みはボーインググローバルサービスとの連携により実施され、これによりZIPAIRは保有機材全機が「Starlink」に対応したアジア初のエアラインとなりました。 今後はZIPAIRが運航するすべてのフライトにおいて、目的地や座席の種別に関係なく、乗客は自身のスマートフォンやタブレットなどの端末を使用して、地上と同等の高速かつ無料の機内Wi-Fiを利用することができます。
ボーインググローバルサービスのLindsey Douglas氏(Vice President of Cabin, Modifications, Maintenance & Digital Services)は、機内体験を再定義して乗客に利便性を提供しようとするZIPAIRの取り組みを支援できたことは光栄であると述べ、今回の全機搭載が乗客へ最新の通信環境を迅速に提供する証であると強調しました。 また、ZIPAIRの深田康裕代表取締役社長は、無料の高速インターネットを航空旅行における新たな基本サービスとして提供できることを誇りに思うとコメントしています。Photo : ZIPAIR



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