FSC 航空データ 航空ニュース

アイベックスエアラインズ、2026年3月の利用率は86.5%

 アイベックスエアラインズの2026年3月の平均利用率は86.5%であったことがわかりました。詳細は以下の通りです。

【2026年3月各路線の利用状況】
《仙台発着》新千歳83.7%、中部81.5%、伊丹87.7%、広島86.0%、福岡86.8%
《中部発着》松山86.2%、福岡93.7%、大分93.3%
《伊丹発着》福島77.6%、新潟87.0%、福岡91.5%
《その他発着》福岡~新潟90.8%

◆小計 提供座席数125,230席、輸送人員108,354人、利用率86.5%、就航率99.5% 

 全体実績は、提供座席数125,230席に対して輸送人員108,354人を記録し、全体利用率は86.5%という極めて高い数値を叩き出しています 。対前年度比を見ると、輸送人員が115.1%、利用率が105.9%となっており、需要の拡大ペースが座席供給の伸びを上回る成長を見せています 。Photo : IBEX

国内リージョナルエアラインが国交省に要望 大手他社によるパイロットの引き抜き抑制施策など

国内リージョナルエアラインの現状と課題「親会社の支援が無ければ市場から退場せざるを得ない状況」

アイベックスエアラインズ、2026年夏ダイヤの運航計画を決定 12路線で1日29往復を計画