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SKYTRAX最高評価を11年連続で獲得、エバー航空が証明する世界トップクラスの安全性とサービス

 エバー航空は2026年5月13日、国際的な航空業界の権威ある調査機関SKYTRAXより、最高評価である「5つ星航空会社」に認定されたと発表しました。この5つ星認定は、11年連続となります。現在、世界でわずか約10社の航空会社のみが獲得している栄誉です。

 今回の評価において同社は、機内外の複数の分野で高得点を獲得しました。機内においては、フライトの安全性や客室乗務員のプロ意識、機内清掃、ビジネスクラスのアメニティ、機内ドリンクの品質などが評価されています。さらに、地上サービスについても高水準なパフォーマンスが認められ、具体的には空港でのチェックインや乗り継ぎ、手荷物の取り扱い、ラウンジの機能性などです。

 エバー航空社長のクレイ・ソン氏は、顧客や審査員への感謝を述べ「今後も『安全、サービス、持続可能性』という基本理念に基づき、革新と持続可能な発展を融合させ、世界中のお客様に最も安全で高水準なサービスを提供してまいります」とコメントしています。また、同社はAirlineRatings.comの「世界で最も安全な航空会社」ランキングでも13年連続で8位にランクインし、卓越した安全運航の実績も確固たるものにしています。

 今後の旅客サービス向上に向けた取り組みとして、新路線の開設も予定されています。2026年6月26日には、台北発ワシントンD.C.行きの新路線が開設されます。週4便の運航で、第4世代のプレミアムエコノミークラスを導入した3クラス構成の787-9型機が使用されます。

 くわえて、台湾南部からの旅行およびビジネス需要の増加にも対応します。2026年5月20日からは、高雄発着の東京/成田、マカオ、上海/浦東行きの便において機材を大型化します。A330-300型機での運航を開始し、輸送能力とサービス品質をさらに引き上げるとしています。Photo : EVA AIR

5社競合の福岡~台北/桃園線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空でほぼ常時満席の99.9%

6社競合の東京/成田~高雄線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の驚異の99.4%で既に大型化が決定

10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の98.1%で9社が9割越え