日本航空(JAL)は、2026年6月中旬にアメリカ・テキサス州ダラスで開催される大規模なスポーツイベントに伴い、東京/成田〜ダラス・フォートワース線において臨時便を運航することを決定しました。
今回の臨時便は、日本からの渡航需要が大幅に高まることが予想される時期に合わせて設定されたもので、既存の羽田線に加えて成田発着便を運航することで、ダラスおよびその先のネットワークへのアクセスを強化します。臨時便は6月13日に成田発、6月15日にダラス発の計1往復が設定されています。
JALは2015年に、共同事業パートナーであるアメリカン航空の最大拠点であるダラスへ就航。現在は東京/羽田〜ダラス線をデイリー運航しており、フラッグシップ機であるA350-1000型機を投入しています。ダラスはアメリカ中部・東部、中南米各地への重要なゲートウェイとなっており、今回の臨時便設定により、スポーツイベント観戦客の利便性が大幅に向上することになります。なおこのスポーツイベントは「FIFAワールドカップ2026」を指していると考えられます。
【運航スケジュール】
JL8012 成田14:45→12:35ダラス 6月13日
JL8013 ダラス13:30→16:45+1成田 6月15日
機材:787-8




