FSC 航空ニュース

スターフライヤー、客室乗務員の中途採用を開始 英語に加え中国語や韓国語の能力があれば尚良

 スターフライヤーは、客室乗務員の中途採用を開始しました。採用予定人数は30名程度となっており、入社後6ヶ月間の試用期間を経た長期雇用社員(正社員)としての募集です。

 入社時期は2026年9月1日(火)以降の会社が指定する日とされており、勤務地は北九州空港または羽田空港(訓練は北九州空港施設で実施)となります。

 応募資格は、2026年3月までに専門学校、高等専門学校、短期大学、4年制大学、または大学院を卒業・修了している方が対象です。業務の性質上、土日・祝祭日や年末年始を問わず、早朝・深夜・宿泊を含む変形労働時間制での勤務が可能であることが条件となります。また、TOEIC600点以上の英語力が望ましいとされており、中国語や韓国語の語学力があればさらに歓迎されます。

 給与は月額249,000円で、これに加えて乗務時間に応じた乗務手当や通勤手当、深夜勤務手当などが支給されます。また、休日は月間10日前後の年間休日121日が設けられています。募集要項の詳細の確認やエントリー手続きについては、スターフライヤー公式ホームページ内の採用サイトより行うことができます。安全運航を第一とし、顧客の期待を超える感動をともに創出していく人材が求められています。

応募はこちら

スターフライヤー、中期経営戦略を発表 国内線燃油サーチャージの導入検討や国際線拡充 東アジアへ最大4路線開設しその後東南アジアへ

スターフライヤー、2026年3月期決算は過去最高の営業収入を記録 原油高に対する防衛策も明示し2026年度の燃料ヘッジは60%

スターフライヤー、2026年9月2日より北九州~台北/桃園線の運航を再開