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2026年3月に日台市場地方路線で驚異の搭乗率を記録したエアライン・路線を紹介 驚愕の利用率100%超えの路線も

 好調なインバウンド需要が続く日台市場にて、これまで主要路線を中心に各社の利用率を紹介してきましたが、今回は地方路線を含め、これまでに紹介できなかった一部路線の利用率を紹介します。

【2026年3月 エアライン 日本空港→台湾空港(台北は桃園空港) 利用率】
◆チャイナエアライン 福岡~高雄 100.3%
◆エバー航空 福岡~高雄 98.4%
◆タイガーエア台湾 那覇~高雄 100%
◆チャイナエアライン 熊本~台北 97.7%
◆エバー航空 神戸~台北 98.0%
◆エバー航空 仙台~台北 96.0%
◆タイガーエア台湾 函館~台北97.0%

 地方空港路線でも驚異的な利用率を記録しており、一部路線は100%を超える珍事が起きています。この理由は、主に「座席を占有しない幼児(インファント)」がカウントされているためで、チャイナエアラインの福岡~高雄線は提供座席数よりも利用者が多い現象が発生し、タイガーエア台湾の那覇~高雄線は月間の残席が4席という状況となっています。

 このような状況であることから、現在航空業界が抱える機材不足、燃料問題など様々な問題が開設された際には、引き続き日台市場は増便傾向が続くものと予想されます。Photo : China Airlines

5社競合の福岡~台北/桃園線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空でほぼ常時満席の99.9%

10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の98.1%で9社が9割越え

6社競合の東京/成田~高雄線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の驚異の99.4%で既に大型化が決定