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スカイマーク、日本初導入の737-8の運航開始日を5月28日に決定 まずは東京/羽田~福岡線

 スカイマークは2026年5月18日、新機材である737-8型機の運航を、2026年5月28日より開始することを発表しました。

 初便は、午前7時35分に出発する羽田発福岡行きのSKY003便を予定しています。新機材は当面の間、羽田と福岡を結ぶ路線にて運航され、その後順次、ほかの路線へも展開していく予定となっています。予約画面での運航機材の案内は本日から開始されており、対象便には「738」と表示されます 。

 同機材には機内Wi-Fiサービスの導入が予定されていますが、現在はサービス開始に向けた準備を進めている段階であり、当面の間は提供されないとのことです。サービスの詳細や提供時期については、決まり次第あらためて発表されます。

 今回導入される737-8型機は、現行機である737-800型機と比較して、座席あたりの燃料消費量および二酸化炭素排出量を約15%軽減できることが見込まれています。スカイマークはさらに、2027年度には胴体が長く座席数が207席に増加する737-10型機の受領も予定しており、こちらは約19%の削減が見込まれています。

 いよいよ国内線の空でも737–8が運航されることになり、新たな時代の幕開けとなり、多くの期待を背負って運航を開始することになります。Photo : Skymark

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