カタール航空は、2026年6月16日より大阪/関西~ドーハ線の運航を再開することを発表しました。同社は世界規模でのネットワーク拡充を進めており、今回の関西線の復活により、関西圏から欧州や中東、南米など世界160都市以上へのアクセスが大幅に向上します。
今回の日本路線強化では、関西線の再開に加えて成田国際空港発着便の増便も決定しました。成田線は5月16日から週10便へ拡大し、6月17日からは現在の毎日1便から1日2便体制(ダブルデイリー)へとさらに拡充されます。なお、羽田空港線についても、7月16日から週4便で運航を再開し、8月1日からはデイリー運航へと増便することが既に明らかになっています。
日本路線には最新鋭のエアバスA350型機やボーイング777型機が投入される予定です。機内ではすべてのクラスでStarlinkによる無料の高速Wi-Fiサービスが導入され、動画ストリーミングやリモートワークなど、機内でも地上と変わらない快適なインターネット環境が提供されます。
今回の運航体制の強化により、ハマド国際空港を経由したバルセロナやパリ、マドリードといった主要都市への接続がスムーズになるほか、2026年に開催される「FIFAワールドカップ2026™」の北米開催都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、トロントなど)へのアクセス性も高まります。公式エアラインパートナーを務める同社のネットワーク拡充は、ビジネスや観光、スポーツ観戦など多方面での需要に応えるものとして期待されています。
【運航スケジュール】6/17~ ※増便分
QR809 成田17:25→22:20ドーハ デイリー
QR808 ドーハ20:35→12:55成田 デイリー
QR803 関西18:55→23:30ドーハ 月火木金日
QR802 ドーハ01:40→17:25関西 月火木金日 Photo : Qatar Airwyas




