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エバー航空、本日2026年5月20日より東京/成田~高雄線にA330-300型機を投入し機材を大型化

 エバー航空は、本日2026年5月20日より東京/成田~高雄線にA330-300型機を投入します。

 これまで本路線においては、184席仕様のA321で週7便の運航となっていましたが、本日5月20日からはプレミアムローレルクラス搭載の309席(C30/Y279)仕様のA330-300型機の運航に切り替えます。

 2026年3月のデータでは、同社の本路線の搭乗率は99.4%であったことがわかっており、機材の大型化によりさらに需要を取り込む方針です。長年本路線においては、各社がナローボディ機で運航するような路線でしたが、近年の旺盛なインバウンド需要の増加により、ワイドボディ機を投入するまでの路線に成長したことは注目に値します。

 なお本路線は、エバー航空、ジェットスタージャパン、チャイナエアライン、タイガーエア台湾、ユナイテッド航空、タイエアアジアの計6社が競合していますが、エバー航空は、本路線をワイドボディ機で運航する唯一のエアラインとなります。

【運航スケジュール】
BR107 成田12:45→15:40高雄 デイリ-
BR108 高雄07:00→11:45成田 デイリー
機材:A330-300 Photo : EVA AIR

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