JAL(日本航空)グループは2026年4月の搭乗実績を発表しました。
◆国際線の利用者数は前年比101.6%で662,768人、利用率87.1%
◆国内線の利用者数は前年比100.0%で2,869,589人、利用率78.3%
【国際線の方面別の利用者数】
北米線は前年比102.8%で151,424人、利用率87.0%
欧州・中東線は前年比94.4%で56,441人、利用率90.6%
東南アジア・オセアニア線は前年比101.1%で203,194人、利用率88.9%
東アジア線は前年比102.8%で195,089人、利用率88.2%
ハワイ・グアム線は前年比104.7%で56,620人、利用率77.3%
国内路線の幹線となる、羽田~伊丹の搭乗率は85.4%、羽田~新千歳が74.7%、羽田~福岡が79.4%、羽田~那覇が87.2%となっています。
運航状況(旅客便)を見ると、全体の運航便数は25,129便で、運航率は98.4%でした 。特に国際線は99.7%と非常に高い運航率を維持しています(国内線は98.2%)。また、定時出発率については全体で85.2%となり、国内線が85.8%、国際線が81.6%を記録しています 。遅延の主な要因としては、全体の遅発便3,731便のうち2,318便が「機材繰りによるもの」となっています 。


