関西エアポートは関西国際空港の2026年4月の利用状況を発表しました。利用状況の詳細は以下の通りです。
国際線の外国人旅客数が減少傾向にある一方で、日本人旅客数が回復を見せており、方面別では中国方面の大幅減と韓国・東南アジア方面の好調という明確なコントラストが表れる結果となっています。
国際線の方面別動向においては、地域によって顕著な違いが確認されました。中国方面の旅客数は前年同月比39%と、前月に引き続き前年実績を大きく下回る結果となりました。これに対し、韓国方面は同121%、台湾方面および東南アジア方面は同108%と、前年を大きく上回る好調な実績を残しています。これらの増減により、2026年4月の方面別旅客数シェアは、韓国が34%、東南アジアが20%、中国が13%、香港・マカオが13%、台湾が12%という構成へと変化しています 。
【発着回数(回)】15,280(-15%)
国際線 12,002(-16%)
国内線 3,278(-11%)
【旅客数(人)】2,517,175(-12%)
国際線 2,051,701 (-13%) うち日本人362,838(+7%) うち外国人1,685,577(-16%)
国内線 465,474(-7%)
【貨物量t】70,067 (+10%)
国際線 69,363(+10%)
国内線 704(+6%)
( )内数値は前年同期比。




