Peach Aviation(以下、Peach)は2026年5月27日、同年の冬ダイヤ期間における国際線一部路線の航空券について、同日16時より販売を開始したと発表しました。また、同社は国際線の累計搭乗者数が2,000万人を突破したこともあわせて明らかにしています。
今回早期販売の対象となるのは、2026年10月25日から2027年3月27日までの搭乗期間に運航される国際線の計8路線です。対象となるのは、大阪/関西発着のソウル/仁川・金浦線、台北/桃園線、香港線です。さらに、東京/成田・羽田発着の台北/桃園線、沖縄/那覇発着の台北/桃園線、名古屋/中部発着のソウル/金浦線も対象として含まれています。
片道の最低運賃の一例として、大阪/関西~ソウル/仁川・金浦線は5,280円から、東京/成田~台北/桃園線は9,080円から設定されています。運賃額は空席状況によって変動する仕組みとなっており、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は徴収していませんが、空港使用料や発券手数料等は別途必要となります。航空券はPeachの公式ウェブサイトおよびコンタクトセンターにて購入可能で、今回販売対象とならなかったその他の路線についても、準備が整い次第順次販売が開始される予定です。
現在、Peachの国際線における旅客数は過去最高水準で推移しており、日本とアジアをつなぐ移動手段として利用が拡大しています。同社は、絶品グルメや夜市などが楽しめる秋冬シーズンに向けて、早期予約を活用して余裕のある旅行計画を立ててほしいとしています。




