新潟を拠点とする地域エアラインのトキエアは、本日5月28日に神戸発佐渡行きのチャーター便を運航します。
既に佐渡空港への運航再開に向けた第一歩として、5月19日に新潟空港から佐渡空港への慣熟飛行を実施しており、本日は神戸空港から佐渡空港への関係者向けのチャーター便を運航します。チャーター便は、午前10時に神戸を出発し、午前11時30分に佐渡へ到着するスケジュールとなっており、機材はATR42-600型機(JA03QQ)を使用します。
トキエアは今回の運航を通じて各種検証を行い、2026年秋には一般利用者が搭乗できる佐渡行きのチャーター旅行商品を展開する計画を明らかにしています。本運航は単なる一度限りのチャーターに留まらず、佐渡と本土を結ぶ新たな空の移動価値の創出に向けた取り組みとなります。再び佐渡が「空で訪れることのできる島」となるための重要なステップとして、今後の動向が注目されます。Photo : TOKI AIR




