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ユナイテッド航空、2026年7月18日に成田発着の737-800型機の運航が終了する見通し

 ユナイテッド航空は、2026年7月18日に成田発着の737-800型機の運航が終了する見通しであることがわかりました。

 同社は、グアムを拠点に運航している737-800型機を、2026年末までに最新鋭の737MAX8型機へと完全に置き換える計画ですが、成田空港発着路線においては、7月中旬にも全便が737MAX8への運航へ切り替えられる見込みです。

 現在成田発着路線においては、ウランバートル・コロール線は737MAX8、グアム線の一部、セブ、高雄線は737-800の運航となっていますが、セブ線は7月17日、高雄線は7月18日、グアム線(一部便は737MAX8を投入済み)は7月19日から737MAX8の運航に切り替わる予定です。

 また現在運休中のサイパン線においては、8月2日からの運航再開が見込まれており、同日より737MAXの投入が予定されています。なお東京/羽田~グアム線においては、引き続き737-800型機の運航が予定されています。

 この計画により、同社の機材更新計画が順調に進んでいることが窺えます。また、2027年末までには全機材への高速通信「スターリンク」の導入も予定されており、将来的には機内でのストリーミングやゲームもより快適になる見込みです。Photo : United Airlines

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