FSC LCC 成田空港 航空データ 航空ニュース

10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年4月の搭乗率 ジェットスタージャパンとピーチが9割超え

 現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2026年4月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年4月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 83.9%
◇Peach 92.0%
◇ジェットスタージャパン 92.8%
◆チャイナエアライン 86.8%
◆エバー航空 89.0%
◆スターラックス航空 86.1%
◆タイガーエア台湾 86.4%
◆キャセイパシフィック航空 82.8%
◆スクート 87.0%
◆タイライオンエア 71.5%

 全社で合計フライト数は1,306便、提供座席数349,091席、乗客数303,355人、搭乗率86.9%となりました。前月からは低下したものの、引き続き堅調な需要が確認されています。また、日本勢のジェットスタージャパン、Peachが9割超えを記録しており、競争が激しい中で集客に成功していることが窺えます。Photo : Jetstar Japan

10社競合の東京/成田~台北/桃園線の2026年3月の搭乗率 トップはエバー航空の98.1%で9社が9割越え

成田空港、新滑走路等の新設に必要な用地を2026年3月31日時点で89.7%確保 B滑走路先行供用は2029年度内

成田空港の新規就航・増便まとめ※随時更新