日本航空(JAL)は、夏休みシーズンである8月限定の季節運航便として、名古屋/中部から北海道の帯広および釧路への直行便を今年も運航することを発表しました。これにより、セントレアから大自然が広がる道東エリアへのアクセスがより身近になります。
名古屋/中部と帯広を結ぶ路線は、2026年8月2日から30日までの期間、月曜日、水曜日、金曜日、日曜日の週4便で運航されます。スケジュールは、名古屋/中部を12時35分に出発して帯広に14時20分に到着する便と、帯広を15時ちょうどに出発して名古屋/中部に16時50分に到着する便が設定されています。
また、名古屋/中部と釧路を結ぶ路線は、2026年8月1日から31日までの期間、火曜日、木曜日、土曜日の週3便で運航されます。こちらのスケジュールは、名古屋/中部を12時35分に出発して釧路に14時25分に到着する便と、釧路を15時ちょうどに出発して名古屋/中部に16時50分に到着する便となっています。
両路線ともに、使用機材はボーイング737-800型機が予定されており、座席はクラスJが20席、普通席が145席提供されます。JALは、複数の国立公園や釧路湿原でのアクティビティ、地産のスイーツなど絶品グルメが楽しめるベストシーズンの道東エリアへ、この機会にぜひ出かけてほしいと呼びかけています。
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