カタール航空は、本日2026年6月16日より大阪/関西~ドーハ線の運航を再開します。同社は世界規模でのネットワーク拡充を進めており、今回の関西線の再開により、関西圏から欧州や中東、南米など世界160都市以上へのアクセスが大幅に向上します。
運航は両都市発共に月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・日曜日の週5便となり、機材はA350-900型機を使用します。
同社は、関西線以外でも日本路線の強化を発表しており、成田線は6月17日からは週10便体制から1日2便体制(ダブルデイリー)へとさらに拡充され、羽田空港線についても、7月16日から週4便で運航を再開し、8月1日からはデイリー運航へと増便する計画となっています。
まもなく戦争の終結が見込まれていることから、これまで大きな影響を受けてきた中東各社は、勢いを増して攻勢に出ていくものと予想されています。
【運航スケジュール】
QR803 関西18:55→23:30ドーハ 月火木金日
QR802 ドーハ01:40→17:25関西 月火木金日
機材:A350-900 Photo : Qatar Airways



