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スクート、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』との特別コラボレーションを発表 初便は6月30日の羽田線

 スクートは2026年6月18日、株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとの共同企画として、同年7月31日に公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』とのコラボレーションを発表しました。

 本企画では2026年9月13日までの期間限定で、エアバスA321neoとボーイング787ドリームライナーの2機を対象に、スパイダーマンが機内に登場する特別な空の旅が提供されます。対象の客室には特製ヘッドレストカバーが設置されるほか、機内で同映画の楽曲が流れるなど、映画の世界観に浸ることができる空間が用意されています。さらに、機内で商品を購入した乗客への特典として、フライトタグや折りたたみ式エコバッグといった限定オリジナルグッズも提供されます。

 この特別仕様機の初便は、2026年6月30日にシンガポールを出発し東京/羽田へ向かうボーイング787ドリームライナーで運航され、翌7月1日にはエアバスA321neoがチェンマイへ向けて運航されます。その後は日本、オーストラリア、中国、フィリピン、タイの一部の都市を結ぶ路線に投入されるほか、通常の運航スケジュール内で他路線にも割り当てられるため、予期せぬサプライズとして限定客室を体験できる可能性もあります。

 また、出発地であるシンガポールのチャンギ空港第1ターミナルでは、チェックインカウンター周辺にスパイダーマンの特別デコレーションが施され、搭乗前から没入感のある体験が始まります。対象のフライトは、スクートの公式ウェブサイトやアプリなどの予約ページに専用ラベルが表示され、運航スケジュールはウェブサイト上で順次公開されます。

 本コラボレーションのテーマとなる映画は、全国の映画館で公開予定です。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年が経過し、愛する人々の記憶から自らの存在を消して孤独に生きる大人になったピーター・パーカーの姿が描かれています。ニューヨークの街を守るプレッシャーから命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こし、かつてない大きな脅威に直面するという新たなストーリーが展開されます。Photo : SCOOT

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