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スカイマーク、2026年5月の搭乗実績を発表 搭乗率は78.9%を記録 旅客数・利用率ともに前年超え

 スカイマークは、2026年5月の搭乗実績を発表し、全路線の平均搭乗率は78.9%を記録したことを明らかにしました。詳細は以下の通りです。

 全路線で提供座席数は868,185席(101.7%)、有償旅客数680,750人(106.4%)、搭乗率は78.9%(+3.7pts)で推移しています。(前年比)

各ベースの搭乗率は以下の通りです【ベース空港/前年度比/搭乗率】
◆羽田発着路線 +5.4p 84.8%
◆新千歳発着路線 -0.3p 74.7% 
◆神戸発着路線 +0.9p 76.5% 
◆福岡発着路線 +8.2p 83.2%   
◆那覇発着路線 +4.1p 76.5%

 提供座席キロ(ASK)は前年同月比102.1%となる901,190(千)であったのに対し、有償旅客キロ(RPK)は同107.1%の710,970(千)となり、旅客需要の増加が供給の伸びを上回る結果となりました。(なお、提供座席数は前年同月比101.7%の868,185席でした。)これらに伴い、全体の座席利用率は前年から3.7ポイント改善し、78.9%へと上昇しています。

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