先週(2026年6月14日から2026年6月20日)の期間において多くのアクセスを頂いた記事のトップ10になります。

1位 エティハド航空幹部「イラン戦争後も成田線へのA380の投入見直しは全く検討しなかった。名古屋・札幌も就航検討に値する」
2位 米空軍、次期「エアフォース・ワン」への橋渡しVC-25Bブリッジ機を初公開
3位 羽田空港D滑走路の損傷事案、鋼製部材の撤去と補修材充填による緊急補修工事の詳細
4位 KLMオランダ航空、A350型機の初号機を「夜警」と命名 A350導入初期はビジネスクラスを提供できず
5位 ビーマンバングラデシュ航空、2026年7月27日より東京/成田~ダッカ線の直行便を再開する見通し
6位 エアバスA350F初号機、最終組立を完了し本格的な地上試験フェーズへ移行 2027年の就航に向けプログラムが加速
7位 国内新エアラインのジェイキャスエアウェイズ、就航を2027年に延期 安全運航体制の構築を優先
8位 カンタス航空、2027年10月にシドニー〜ロンドン直行便を開設へ 「プロジェクト・サンライズ」第1弾路線を発表
9位 空を彩る赤・白・青の鮮烈デザイン ユナイテッド航空が米建国250周年記念の特別塗装機の787と737を公開
10位 エアバス、トゥールーズにA320ファミリーの新たな最終組立ラインを開設 旧A380製造施設を改修
先週はエティハド航空のA380型機の成田就航に関する記事が注目を集めました。機材変更でここまで盛大にイベントが開かれるのは珍しく、同社の日本市場が意気込みが感じられる内容でした。また名古屋、札幌といった就航候補地の名前も挙がり、札幌に関しては、近年の人気、空港としてのポテンシャルを再認識させられます。また羽田空港のD滑走路の損傷についても読者様の関心が高いトピックになっており、早期の原因究明が待たれます。




