サウスウエスト航空は6月22日、ダラス発アルバカーキ行きのフライトで同社初となるStarlink搭載機(N8543Z)を就航させました。これにより、同社の機体に超高速WiFiが導入されるという大きな節目を迎えました。


同社のチーフ・カスタマー・アンド・ブランド・オフィサーであるトニー・ローチ氏は、「Starlinkはサウスウエスト航空の機内接続に新時代をもたらす」と述べています。
初号機の就航は始まりに過ぎず、今年の夏にはさらに多くの機材を対象としたStarlink導入のための改修作業が開始される予定です。なおサウスウエスト航空の「Rapid Rewards」メンバー(無料登録可)は、このStarlinkを含むWiFiサービスを無料で利用できます。
1971年に空の旅の大衆化を目指して運航を開始したサウスウエスト航空は、現在12カ国・120の空港で独自のホスピタリティを提供しています。2026年3月31日時点でで73,000人以上の従業員を抱え、2025年には1億3400万人以上の顧客を輸送するなど、常にイノベーションを取り入れながら成長を続けています。Photo : Southwest




