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アラスカ航空、CFOのシェーン・タケット氏を社長兼CFOに任命

 アラスカ航空は、2026年6月29日付で最高財務責任者(CFO)のシェーン・タケット氏を社長兼CFOに任命することを発表しました。これにより、タケット氏は従来担当していた財務領域に加え、コマーシャル部門を含む広範な領域を統括し、同社の成長戦略を牽引します。

 タケット氏は25年以上にわたりアラスカ航空に在籍し、財務、戦略、営業、労務など多岐にわたる分野でリーダーシップを発揮してきました。2020年のCFO就任以降は、業界環境が大きく変化する中で財務基盤の強化を推進するとともに、ハワイアン航空のアラスカ航空グループへの統合や中長期成長戦略「Alaska Accelerate」の推進において中心的な役割を担っています。

 今回の人事は、ハワイアン航空との統合を含めたグローバル展開を加速させる中で、経営体制のさらなる強化を図るものです。引き続き、タケット氏は最高経営責任者(CEO)のベン・ミニクッチ氏と協力し、経営執行委員会のメンバーとしてグローバルな存在感をさらに高める取り組みを主導していきます。Photo : Alaska Airlines

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