シンガポールを拠点とするスクートは、2026年10月25日からの冬期スケジュールにおいて、大阪/関西~シンガポール線の運航ダイヤを刷新すると発表しました。
新たな運航ダイヤでは、関西国際空港を午前11時30分に出発し、同日の午後5時50分(現地時間)にシンガポール・チャンギ空港に到着するスケジュールとなります。今回のダイヤ刷新により、関西圏からの直行便としての利便性が高まるだけでなく、チャンギ空港をハブとした乗り継ぎネットワークへのアクセスが大幅に強化されます。到着後、タイ、マレーシア、インドネシアといった東南アジアの各都市や、オーストラリア方面など、シンガポール以遠へのスムーズな接続が可能となり、旅行者の選択肢がさらに広がることが期待されています。
スクートの安武秀敏日本支社長は、日本が同社にとって常に重要な市場であると強調し、「今回のスケジュール刷新により、関西からご利用のお客様の利便性がさらに向上することを期待しています。また、より多くのお客様にシンガポールをはじめとする当社の広範なネットワークへとご旅行いただけることを心より願っております」とコメントを寄せています。
現在スクートは、羽田、成田、関西、新千歳、那覇の日本国内5都市に就航しており、日本路線全体で週41便を運航しています。冬期スケジュールに向けた今回のダイヤ刷新は、関西圏からのさらなるアウトバウンド需要の喚起に繋がるとみられます。
【運航スケジュール】
TR819 関西11:30→17:30シンガポール デイリー
TR818 シンガポール03:05→10:15関西 デイリー
機材:787 Photo : SCOOT




