2026年6月26日、Peach Aviationは、和歌山県紀の川市と共同で初夏の恒例イベント「Peachful Day」を関西空港第2ターミナルにて開催しました。地域との連携を深める目的で就航当初から実施されてきたこの取り組みは、今年で15回目を迎えます。
今年は装いを新たに、イベント名称をこれまでの「Share Peach Day」から「Peachful Day ~愛を込めて、旬の”おいしい”をお届け~」へと一新しました。また、開催場所も昨年の国際線到着口から国内線の出発口・到着口へと移し、初の「2部制」での開催となりました。
第1部では、国内線出発カウンター横にて、出発する搭乗客を対象とした桃ドリンクの無料試飲会が初めて実施されました。提供されたのは、紀の川市の特産であり全国的にも名高い高級ブランド「あら川の桃」を使用した「わかやま県産 空飛ぶあらかわの桃」ドリンクです。このドリンクは現在Peachの機内販売でも高い人気を集めており、搭乗前の人々に産地の優れた品質と旅のワクワク感を届けました。
第2部では、国内線で到着した搭乗客へ、採れたての「紀の川市産の桃」が丸ごと1つ手渡しでプレゼントされました。当日は、紀の川市の職員やPeachの客室乗務員・運航乗務員に加え、紀の川フルーツ観光協会のキャラクター「紀の川ぷるぷる娘(ももぷる)」も駆けつけ、到着した人々を華やかに迎えました。今回配布されたのは、紀の川市自慢の早生桃である「紀の里白鳳」と「日川白鳳」で、緻密で柔らかい肉質と豊富な果汁が特徴の品種です。
イベントの対象となったのは、長崎、札幌/新千歳、宮崎行きの出発便と、札幌/新千歳、仙台、福岡発の到着便の計6便で、約900名の人々に桃やドリンクが配られました。参加した搭乗客からは、「搭乗前にこんなおいしいドリンクが飲めるなんて嬉しい」「家に帰ってから新鮮な桃を食べるのが楽しみ」といった驚きと喜びの声が寄せられ、会場はたくさんの笑顔に包まれました。
Peachは今後も、航空業界の枠にとらわれない地域連携の取り組みを通じて、就航地の魅力的な産品を日本中やアジアへと発信していくとしています。Photo : Peach Aviation




