エバー航空は26日、新たに台北・桃園国際空港とワシントンD.C.を結ぶ直行便の運航を開始しました。北米で10番目の就航地となる同路線の開設により、両都市間のビジネスおよび観光における交流促進と、アジア圏へのアクセス向上が期待されます。



ワシントン・ダレス国際空港に到着した桃園からの初便は、ウォーター・サルートによる歓迎を受けました。続いて行われたワシントンD.C.発桃園行きの初便就航式典では、東洋の特色豊かな龍舞や獅子舞のパフォーマンスが披露され、祝賀ムードを盛り上げました。
今回就航したワシントンD.C.線は、エバー航空にとって北米で10番目の就航地となります。最新鋭のボーイング787-9型機が投入され、週4便で運航されます。この新路線の追加により、同社の北米路線ネットワークは週約100便の規模へと拡大しました。ネットワークの拡大により、北米と台湾間の往来がより便利になるだけでなく、桃園空港を経由してアジアの主要都市へ向かう渡航者にとっても、スムーズで利便性の高い乗り継ぎ環境が提供されます。
【運航スケジュール】
BR04 台北19:30→22:30ワシントン 月水金土
BR03 ワシントン01:50→05:45+1台北 火木土日
機材:787-9 Photo : EVA AIR




